お薦めの本を紹介します

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NICUに勤務を考えている看護師であれば、
まずはNICUの事を学ぶことが出来る看護の本をチェック
してある程度学んでみたいと思いますよね。

 

もともと看護師の方は向上心が強く学ぶことには貪欲
な方も多いので、書籍でまずは学ぶということは
おすすめ
です。

 

 

でも、本屋さんに行ってみると沢山の書籍があり過ぎて
どれを選んだらいいのか分からない!という声はとても
多く聞こえます。

 

そこで、いくつかおすすめの本を紹介してみたいと思います。

 

はじめてのNICU看護

 

まずはカラー写真が多用されさらに図表などもあり大変
分かりやすい本ということでこの
「はじめてのNICU看護」という本を紹介します。

 

この本はNICUの看護の基礎をしっかりと本で学ぶことが
できるようになっています。

 

NICUでのコツをはじめ、注意しなければならない点など
NICUに初めて勤務をするという看護師にはかなり心強い
本になっています。

 

 

さにら、現在NICUに勤務している看護師が、新人看護師や
新たにNICUに勤務する看護師への指導をするにあたって
どのように指導をしていけばいいのか。といった点も分かります。

 

専門書としては比較的低価格の2600円プラス消費税
ですので手に取りやすい書籍ですよね。

 

 

著者は大阪府立母子保健総合医療センター看護部長の
宇藤裕子さんで、メディカ出版から発行されています。

 

 

新生児集中ケアハンドブック

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こちらは英国の看護師が中心になって執筆された
NICU看護の体系的なテキストになっています。

 

新人の看護師からNICUの認定看護師を目指している
人まで幅広く学ぶことが出来るNICU看護向上のために
ぜひ読んでもらいたい本になっています。

 

 

内容はとても専門的で価格も6800円プラス消費税と
やや高価な専門書になっていますのでちょっと読みにくい、
とっつきにくいと感じるかもしれません。

 

しかし、NICU看護の全てが網羅されているという点では
この「「新生児集中ケアハンドブック」はNICUの看護を
学ぶにあたってはかなりおすすめの本です。

 

 

医学書院から発行されています。

 

 

ちいさなちいさなわが子を看取る NICU「命のベッド」の現場から

 

看護の立場ではなくNICUという治療の現場の様子がよくわかる

書籍としてこの本を紹介します。

 

「ちいさなちいさなわが子を看取る
NICU「命のベッド」の現場から」

 

この本は著者であるTBSアナウンサー川畑恵美子さんが
取材でであったちいさな命と向き合ったドキュメンタリーが
書籍化された本になっています。

 

 

看護側ではなく別の視点で見た新生児医療の問題点を
はじめ、新生児の終末医療などを考えることができる
本になっています。

 

看護側ではない、家族側がどのようにNICUを見ているのか
そんなことを理解しやすい本です。

 

 

光文社から発行されています。